仕事と両立して4か月半で合格!フォーサイトの通信講座で挑んだ行政書士合格体験記

仕事を続ける中で「行政書士資格」が必要だと感じた岡さん。6月下旬に受験を決意してから約4か月半で合格を勝ち取りました。勉強時間の確保方法や教材・講義の印象、苦労した点とその克服法をお話いただきました。

人物
対象講座
行政書士
受講講座
バリューセット3 通常セット
プロフィール
30代 個人事業主
もくじ

受験を決めた理由とフォーサイトを選んだ決め手

仕事の関係で「行政書士資格」が必要だと感じ受験を決めました。

通信講座を選んだ理由は、時間と費用の面で通信講座はコストパフォーマンスが良いと考えたためです。通学の場合、ランニングコストがかかり費用も高かったため、通信教育を選びました。独学も検討しましたが、受験を思い立ったのが6月下旬で試験は11月のため、4か月弱しか期間がなかったうえ、合格率が10%前後といわれている行政書士試験に独学で挑戦するのは厳しいと判断し通信講座を選びました。

フォーサイトを選んだ理由は、費用面と教材内容、そして制度の面に魅力を感じ選びました。

学習教材

講義・テキスト・問題集の印象

講義は福澤講師の話し方が分かりやすかったです。ゆっくりかつメリハリがあり、福澤講師の講義は2倍速で視聴しても内容をすんなり頭に入れることができました。

テキストは本当にわかりやすかったです。余白を多めにしてあり、カラー印刷で強調している点が受講生目線に立ったわかりやすい教材になっており、頭に入りやすい印象でした。問題集の解説も充実しており、難しい箇所や説明が分かりにくい箇所は講義動画で補うことができました。

学習教材

学習期間と総学習時間、学習時間の確保の工夫

学習期間は約4か月半、学習時間は合計で約840時間でした。

学習時間の確保の工夫として、スキマ時間を意識して活用していました。自宅では講義動画をインプットとして視聴、アウトプットは紙の教材で行うなど、場所や時間帯で使い分けていました。
また、月に1~2回の旅行でも、移動時間中はManaBun(eラーニングシステム)で学習に充てるようにしていました。

苦労した点と克服法

受験勉強自体が10年ぶりで、学習する習慣がなかったことと、1000条以上条文がある民法は特に難しく感じて苦労しました。
その克服法として、学習する習慣付けについては、福澤講師のコラムに「学習したくない日は無理にやらなくても良い」趣旨の記述を参考に、メリハリをつけ、どうしても疲れている日などは30分~1時間程度に学習時間を抑えることで、メリハリをつけて学習していました。

合格のポイント

合格の秘訣を一言で表すと「運が良かった」です。家族や取引先など周囲の支えがあったこと、フォーサイトと出会い教材にマッチングした点も運が良かったと思います。

人物

合格後の資格の活かし方

日常生活や仕事の場面で法律知識を活かしていきたいです。日常生活に関しては自発的な資格学習を通じてモチベーションアップにつながりました。
また、ウェブサイトのプライバシーポリシーや景品表示法に問題がないかをチェックするときなどに、学んだ知識が役に立つ場面があると感じています。
また、仕事については、合格を伝えることで取引先や関係者から「すごいですね」などと声をかけてもらう機会が増え、「もし行政書士登録をするのであればお仕事を紹介したい」とお話をいただけるので、今後の仕事につながる可能性もあることが資格魅力であると感じました。

これから合格を目指す方へのメッセージ

巷では「3か月で合格」「300時間以内で合格」といった話もありますが、人それぞれ知識や学習環境は異なります。
行政書士試験は決して簡単ではありませんが、方向性を持ち、フォーサイトを信じてまっすぐ進めば合格に近づくと思います。わたしも勉強の習慣はありませんでしたが、安心して合格することができました。皆さんもまっすぐに進んでください。

人物
※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
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合格者インタビュー
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